株について勉強する大学生

ダイワの投資信託で長い期間の株式投資

株式の売買をしているとどうしてもすぐに利益確定をしたくなったり、当初は長期的に考えていたのに短期的な売買に変更してしまうことがあります。もし、自分自身で改善できないのであれば投資の方法自体を見直してみるのも一つの方法です。

投資信託であれば毎月積み立てで取扱いがありますし、投資時期を分散することで自然と長期投資になります。ダイワ日本高配当株ファンドなどは、配当の高い企業を選定して投資している投資信託ですので、自分自身の投資スタイルが配当を重視するものであれば自身の投資哲学を曲げずに続けることができます。

また、ダイワJ-REITも長い期間の投資に適しているといえるでしょう。もともと不動産は長期で保有するものです。不動産投資という専門的な知識が必要になる投資を信託することで入りやすくなっていますが、不動産という投資対象の本質は変化ありません。短期的な変動は当然ありますが、それに一喜一憂せずに長期的に運用することができる投資信託の一つと言えるでしょう。

投資は長期が良いのか、短期が望ましいのかに答えはありません。状況によって双方ともメリットとデメリットがあります。しかし、短期で取り組むのであれば専業のトレーダーと同じように相場をずっと監視することができる環境は必要でしょう。もし、本業の仕事をしながら投資をするのであれば、ある程度は中長期的な視野が必要になってきます。

また、短期売買をしている方でも長い期間での視点は重要です。大きな流れのなかにあるときにはそのトレンドに逆らうべきではありません。長い視点を持ちつつ、短期の売買を行うことが理想です。長い期間の意識を持つためにも積立投資信託を一部組み込むことは有用かもしれません。